導入事例

わたなべ耳鼻咽喉科医院

【お客様の声 vol.8】

伝わる説明を目指して -"見せ方"を工夫する診療スタイル -
わたなべ耳鼻咽喉科医院 渡辺靖夫先生 静岡県富士市

耳鼻咽喉科 / 耳鼻咽喉科向け画像ファイリングシステム EZCap

わたなべ耳鼻咽喉科医院

患者さんの「?」が減り、診療の流れがスムーズに

EZCap Oneを使い始めてから、説明中に患者さんの表情に浮かんでいた「?」が明らかに減りました。聞き返しが少なくなり、納得した様子で診察を終えられる方が増えています。その結果、説明にかかる時間が短縮され、1人あたりの説明負担が軽減されたことで、診療全体の流れもスムーズになりました。忙しい外来診療の中でも、患者さんの理解と効率を両立できる点は、大きなメリットだと感じています。

説明の流れを一画面にまとめる、カスタムビューの使い方

特に活用しているのがカスタムビュー機能です。外耳炎の診察では、正常解剖の参考画像、よく患者さんに聞かれることをまとめたテキスト、患者さんご本人の画像を1画面にまとめて表示しています。
患者さんからよく出る質問をあらかじめ想定し、その流れに沿って構成しているため、画面を見せながら説明するだけで理解が進みます。これまで言葉で補っていた説明が視覚的に伝わり、学会発表のスライドのような感覚で説明できる点も大きな特徴です。画像は34点に絞り、情報過多にならないよう工夫しています。

「説明のためのファイリング」が、診療に欠かせない存在に

耳鼻科診療では、1人あたり限られた時間の中で患者さんに正確に理解してもらうことが何より重要です。EZCap One導入以前は、撮影した画像と参考資料を行き来しながら説明する必要があり、どうしても手間と時間がかかっていました。
しかし現在は「これがないと説明できない」と感じるほど、診療に欠かせない存在になっています。単なる画像保存ではなく、説明時間の短縮と患者理解の向上という点を考えると、十分に納得できる価値を感じています。


わたなべ耳鼻ロゴ.jpgわたなべ耳鼻咽喉科医院 渡辺先生、お話をありがとうございました! 
患者さんにわかりやすく伝えるという姿勢は診療スタイルだけでなく医院のロゴマークにも表れています。
ロゴマークの象は、親子で受診できるようにというコンセプトのもと描かれたそうです。

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