耳鼻咽喉科向け 画像ファイリングシステム EZCap One

"患者さんファースト" 診療で、
これからの耳鼻咽喉科クリニック経営の理想を追求します。

患者さんに画像を見せているけどちゃんと理解してくれているかな
と感じることありませんか?

「伝わる」が、患者さんの行動を変えていく。
診察室での納得感を最大化する、画像ファイリングの新しい形。

EZCapOneイメージ

患者さんの説明に必要だったのは画像ファイリングではなく
プレゼンテーションツールでした。

カスタムビュー

カスタムビュー写真

  • ・12種類のレイアウトテンプレート
  • ・説明の流れを1画面で再現
  • ・ワンクリックで手間なく表示できる

クラウドバックアップ

クラウドバックアップ写真

  • ・院内は一次バックアップ
  • ・クラウドは2次バックアップ
  • ・バックアップの状態をいつでも確認

オンラインアップデート

オンラインアップデート写真

  • ・最新バージョンを画面でお知らせ
  • ・常に最新の機能が使える
  • ・バグ対応もスムース

先生の「説明ステップ」を、一画面で再現。患者さん視点の見せ方ができる。

従来:時系列表示で見せながら、言葉で説明。
模式図も使う
  • 説明に必要ない画像も含まれる
  • 比較対象がなく差異が分かりにくい
  • 説明を聞きそびれても聞き返せない
カスタムビュー:検査画像、正常例との比較、要点(文字)が一画面に
  • 必要な画像だけを表示するから見やすい
  • 比較例が表示されるから理解しやすい
  • 要点も表示できるので聞き漏れがない

Q&A

Q.患者さんにはできるだけ多くの情報を見せた方がいいのでは?
A.患者さんにご説明される内容によってはそうかも知れません。専門知識を持たない患者さんにとって多くの情報(画像や専門用語)は、短時間の診察中においては情報過多になることがあるようです。EZCap Oneは認知心理学でマジカルナンバーと呼ばれる「人間が一度に判断できる数が3つ程度」という考えをもとに、なるべく少ない情報を先生がご説明される流れに沿って見せることで、患者さんの理解度・納得度が向上するようなレイアウト画面をお勧めしています。
Q.従来でも抽出表示や比較表示はできていたが何が違うのですか?
A.確かに、旧バージョンでも選択した画像を抽出表示したり参考画像を選択して表示することはできました。しかしながら表示までにかなりの手間がかかっていました。症例により比較の仕方や参考画像との組み合わせは同じでも、毎回画像の選択をしなければなりませんでした。
EZCap Oneは、症例により見せる画像のパターンをあらかじめ用意しておくことができ、かつワンクリックで呼び出すことができます。
Q.カスタムビューでテンプレートを作るのは面倒では?
A.納品時には耳鼻咽喉科の診療でよく使われる見せ方のテンプレートをいくつかご用意いたします。最初はそれらをご使用頂ければと思います。カスタムビューは絞り込みや比較の画像を毎回選択する必要がなく、患者さんへの説明に時間を割くことができます。カスタムビューに慣れて頂いてから先生ご自身の診療スタイル(説明の流れ)に合わせてテンプレートを作成してください。症例ごとの説明の流れは同じパターンが使われますので患者さんへの説明が格段にしやすくなりまた、患者さんの理解度・納得度も向上することが期待されます。
Q.なぜ異常時だけでなく、正常時も撮る必要があるのですか?
A.耳鼻咽喉科領域は感覚器官のため内視鏡検査では正常であっても「かゆみや痛みがあるのだから異常ではないのか」となかなか納得していただけない患者さんがいらっしゃませんか?。患者さんひとりひとり耳のなか、鼻のなか、喉のなかの形状は微妙に異なります。模型や模式図等で部位の説明をするよりも、その患者さんご自身の正常時の状態と並べてお見せすることにより、患者さんの理解度・納得度が高まるようです。また、正常な状態を記録しておくことで、次回来院されたときに微妙な差異に気づくことがあり、診療精度の向上に役立つことがあると言われます。

膨大な「診撮Ⓡ」を瞬時に、スムーズに、誰でもカンタンに。
EZCap ならではの独創のメカニズム

いくら映像を記録することが大切でも、その手間暇が診療の流れを止め、診療時間をいたずらに延ばしてしまうのでは、時間との闘いが強いられる耳鼻咽喉科クリニックの診療現場でお役に立てることはできません。EZCap は、耳鼻咽喉科クリニックの診療現場にフィットし、ドクターとスタッフの方々の診療を支援するための独自の運用スタイルを採用しています。

3z 独自の テンキーによる操作のイメージ写真
3z 独自の テンキーによる操作
画像の記録や検索の操作はコンパクトなテンキーでOK。デスク上に大型のキーボードを置く必要がありません。このテンキーにより、少し離れた場所にいるスタッフ(クラーク)さんに記録操作を任せることができ、ドクターは、診療行為に集中できます。
EZCap フットスイッチのイメージ写真
EZCap フットスイッチ
画像の取込みを足元のフットスイッチの操作で行えます。また、ドクター以外にも、離れた場所にいるスタッフの方がテンキーにより同じ操作を行うことも可能。ドクターの手間や負担を減らし、診療行為に集中できます。オプションでケーブルの無い無線タイプのフットスイッチをご用意。足元をスッキリできるほか、ベット側で記録する場合もケーブルを引き回す必要がありません。

面倒な画像の記録を快適に行うため、常に磨き続けているこだわりの機能

診察を止めない。流れるような撮影操作

キャプチャ操作をラクにする。徹底したこだわりの機能

画像を取り込むための機能はドクターの撮影スタイルに合わせておどろくほど柔軟に設定が可能です。例えば、いつも硬性鏡で静止画から撮り始めるなら、キャプチャ画面を開くとすぐに静止画でキャプチャできる状態になります。また眼振は動画で記録しますが、直前に静止画で撮影していても「入力選択ボタン」で眼振を押せば自動的に動画のモードに切り替わります。このように撮影時の操作が1クリックでも少なくなる機能を装備しています。

ドクターの好みに画面をカスタマイズできるイメージ写真

私たちの想い

EZCap(イージーキャップ)は耳鼻咽喉科において画像ファイリングがまだ一般的でなかった2000年に発売を開始しました。忙しい診察の流れを止めず、ドクターにとって使いやすいシステムであることを目指し、これまで25年以上にわたりバージョンアップを重ねてまいりました。EZCap Oneは、これまでの実績とノウハウ、そしてお使いの先生方からのお声を元にゼロから設計し直しました。EZCapOneは、ドクターにとって使いやすいだけではなく、その先にいらっしゃる患者さんにとって見やすい・分かりやすいとは何かを徹底的に考えました。私たちが提供する製品・サービスをお使いいただくことで、患者さんが安心して継続的に通院していただくための行動変容につながるお役に立ち続けたいと考えています。

耳鼻咽喉科のイメージ写真

EZCap Oneの機能

ソフトウェアのアドバンテージ

患者さん視点でビューア画面をゼロから開発

画像ファイリングはドクターが使う画像の記録・管理用の業務アプリですが、同時に患者さんが見る「プレゼンテーション」アプリでもあります。ただ時系列で見せる、ただ比較して見せるだではなく、どう見せれば患者さんが見やすいか、分かりやすいかを考え、ゼロから開発しました。

聴力検査の比較表示がさらに見やすく進化

過去3回分まで聴力検査の比較を両耳/右/左をワンクリックで切替可能。さらに聴力低下の例を表示でき患者さんがより分かりやすい見せ方が可能。

まったく新しいカスタムビュー機能

画像を見せているのになぜ患者さんが理解していないように感じるのか?多くのドクターがこの“もやっ“とした感覚を感じています。これを解決する答えがカスタムビューです。普段ドクターが説明している流れをひとつの画面にレイアウトすることができます。

DICOM画像も一元管理

CTやMR等の画像枚数が多い画像が閲覧しやすいように専用のビューアを標準装備。EZCapOneのビューアとシームレスに連携できます。

ソフトウェアのイメージ写真ソフトウェアのイメージ写真

連携・拡張機能

他システムとの連繋のイメージ写真
電子カルテとの連携
オンプレ・クラウドのほとんどの電子カルテと連携が可能です。患者属性取込みや電子カルテを開くと自動的に画像を表示する連携が可能です。
耳鼻咽喉科特有の検査データを自動管理のイメージ写真
他社検査システムとの連携
聴力検査機器、重心動揺検査等の自科検査はもちろんCR、CTなどのDICOMデータを自動的に受信し、ビューアで表示することができます。
DICOM 画像も一括管理のイメージ写真
他施設からの持ち込みデータも一括管理
患者さんが持ち込まれるメディアからDICOM 画像を専用アプリケーションで簡単に取り込むことができます。
iPhoneで撮影した画像のイメージ写真
スマートデバイスで撮影した画像の登録
院内や在宅診療で撮影した画像を専用アプリケーション簡単に取り込むことができます。

資料ダウンロード

耳鼻咽喉科向け 画像ファイリングシステム EZCap One

カタログや導入事例などの
資料をまとめてダウンロードできます

資料ダウンロード
TOP