これからの耳鼻咽喉科クリニック経営の理想を追求します。
「伝わる」が、患者さんの行動を変えていく。
診察室での納得感を最大化する、画像ファイリングの新しい形。




いくら映像を記録することが大切でも、その手間暇が診療の流れを止め、診療時間をいたずらに延ばしてしまうのでは、時間との闘いが強いられる耳鼻咽喉科クリニックの診療現場でお役に立てることはできません。EZCap は、耳鼻咽喉科クリニックの診療現場にフィットし、ドクターとスタッフの方々の診療を支援するための独自の運用スタイルを採用しています。


画像を取り込むための機能はドクターの撮影スタイルに合わせておどろくほど柔軟に設定が可能です。例えば、いつも硬性鏡で静止画から撮り始めるなら、キャプチャ画面を開くとすぐに静止画でキャプチャできる状態になります。また眼振は動画で記録しますが、直前に静止画で撮影していても「入力選択ボタン」で眼振を押せば自動的に動画のモードに切り替わります。このように撮影時の操作が1クリックでも少なくなる機能を装備しています。

EZCap(イージーキャップ)は耳鼻咽喉科において画像ファイリングがまだ一般的でなかった2000年に発売を開始しました。忙しい診察の流れを止めず、ドクターにとって使いやすいシステムであることを目指し、これまで25年以上にわたりバージョンアップを重ねてまいりました。EZCap Oneは、これまでの実績とノウハウ、そしてお使いの先生方からのお声を元にゼロから設計し直しました。EZCapOneは、ドクターにとって使いやすいだけではなく、その先にいらっしゃる患者さんにとって見やすい・分かりやすいとは何かを徹底的に考えました。私たちが提供する製品・サービスをお使いいただくことで、患者さんが安心して継続的に通院していただくための行動変容につながるお役に立ち続けたいと考えています。

画像ファイリングはドクターが使う画像の記録・管理用の業務アプリですが、同時に患者さんが見る「プレゼンテーション」アプリでもあります。ただ時系列で見せる、ただ比較して見せるだではなく、どう見せれば患者さんが見やすいか、分かりやすいかを考え、ゼロから開発しました。
過去3回分まで聴力検査の比較を両耳/右/左をワンクリックで切替可能。さらに聴力低下の例を表示でき患者さんがより分かりやすい見せ方が可能。
画像を見せているのになぜ患者さんが理解していないように感じるのか?多くのドクターがこの“もやっ“とした感覚を感じています。これを解決する答えがカスタムビューです。普段ドクターが説明している流れをひとつの画面にレイアウトすることができます。
CTやMR等の画像枚数が多い画像が閲覧しやすいように専用のビューアを標準装備。EZCapOneのビューアとシームレスに連携できます。






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