タッチスクリーン採用

セキュリティをより強固にするため、内蔵HDD暗号化によるデータ保護機能・ユーザー制限機能を搭載いたしました。また、USBデバイス記録禁止機能も加え、より安全性の高い記録・運用が可能です。
大きく見やすい5インチタッチスクリーンを搭載。分かりやすく使いやすいメニューアイコンで流れるように操作することができます。
SDI: 3G-SDI/HD-SDI/SD-SDI
DVI: 1920×1200/1080p/1080i
1280×1024/1280×960
1024×768ピクセル
レコーダーを経由した外部モニター出力において、遅延1フレーム未満で映像を伝送。映像の遅延が極めて小さいため、画面を見ながら違和感のない操作が可能になります。
映像キャプチャー後、DICOMデータとしてPACSサーバーへ送信。
患者属性取得(患者IDで検索し該当属性を取得)。
ワークリスト取得(検索条件によりワークリストを取得)。
静止画記録時に画像の自動切り出しを行います。あらかじめ設定をしておくことで、必要な部分をより見やすい画像で保存するこができます。
動画記録を止めずに静止画をキャプチャします(0.5秒/枚)。重要なシーンを逃さず、確実に捉えることが可能です。
安定した記録を実現するUSB3.2(Gen1)を採用。外部ストレージでのバックアップや長時間記録を支えます。
患者情報や検査情報の複数回入力の手間を省き、業務の効率化を実現します。内視鏡本体との連携だけでなく、画像ファイリングなどの各種システムと連携します。

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■現在公開している技術資料
・DICOM Comformance
MV-5Dの安定供給体制が整うまでの期間に限り、販売店様の販売継続を目的としてMV-1Dを一部限定的に提供しています。